主催をするということ

長くてTwitterだとあれなので、ここに記しておきます。

9月22日は大好きな友人たちが主催するライブイベント、ODFES Vol.2が開催されました。
OverDriveのゲーム関連とその周辺の曲ばかりをやるというコンセプトのライブだったのですが、頭から最後まで大盛り上がりの最高潮のイベントでした。

100名を超える来場者、曲の知名度はそれこそ全然高くありませんが、曲を知っている人が興奮し、熱気を高め、知らない人にもそれが伝わり、なんだかんだで盛り上がっていく。そんな火のついたような勢いでイベントは進んでいきました。

どの角度、どの見方からしても最高のダメ系ライブイベントでした。

これをこの日世界に生み出したことは、あの会場に居た150人余りの人達にとって財産になると思います。本当にお疲れさまでした。主催のDMDのメンバーは初主催と言うこともあり、色々と苦労されたことでしょうが、その苦労が十分に報われるイベントであったと思います。

さて、主催の話なのですが、主催というのは何もそんなに特別なことじゃあありません。
やったことがあるから偉いわけでも、やったことがあるからスゴイわけでも、やっとことあるからデキるわけでもないのです。

と言うのも、もう既に先駆者が居るからなんですね。これ。

私も4年ほど前に蛙音を始めた時、もう既にバンド活動をしていた人達が周りに居て、そして滅茶苦茶教えてくれたんです。だからできた。それだけなんですよ、これ。

主催なんてしたことなくてもできる土壌にあるんです。今のダメ系は。

志を持ったバンドがたくさんある。アニソンをやるプレイヤーがごろごろ居る。皆が一定以上の社会性を持った社会人で構成されている。

こんなに良い土壌ってなかなか無いんじゃないかなって密かに思っています。

ですので、主催をやるのはそんなに難しいことじゃないです。しんどい思いはもちろんしますけど。

だから、こそ皆に軽率に主催をやって欲しいと思います。俺が、蛙音が、いなくなっても誰かに関西のダメ系ライブを絶やさずにやって欲しいなって思っています。

その時に忘れちゃいけないのが、主催は大した事してないってこと、だから恩着せがましくしちゃいけないってことです。思いあがってはいけない。
もしグループでやるなら絶対に覚えててほしいのが、「誰かのせい、自分のおかげ」って言わないこと。
ミスは絶対にあります。誰かに失礼なことをするかもしれません。良い思いだけではありません。バンドやってる時よりももっと細かくいろんな問題がでてくるかもしれません。

その時に絶対、仲間のせいだとしても、自分に責が無いことだとしても、一丸となって取り組んでください。責任を追及するんじゃなくて皆で解決してください。

仲のいい人間で構成しても、こっきりするところはこっきりしておかないと絶対にいけません。
それが大人のサークル活動です。

それだけできっとうまくいきます。

皆さん、ほんまにガンガン主催打ってください。

予定が合えば俺も見に行きます。

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